こんにちは! 借金4000万円医学生maruです!
前回の第1話「借金4000万医学生が、お金持ち医学部に入学!」を読んでくださってありがとうございます。結構、赤裸々にウチの家計やら借金地獄になった経緯、借金4000万円の内訳まで語ってしまいました…汗
今回は、そんな僕が経験したお金持ち学校の洗礼!ということで、入学したての頃に体験したさまざまな国内カルチャーショックをご紹介します(°_°)

ボンビー医学生、遂にお金持ち医学部に足を踏み入れる
ついに借金4000万円医学生maruのお金持ちスクールライフが始まりました! 気持ちは“花より男子(だんご)”の牧野つくし(※1)です。そしてもちろん、初日の服装は一張羅です。全力でお金持ちぶるのも良心の呵責というか、気が引けたので、本気の50%くらいで見栄を張っていきました(笑)。
入学初日、僕は気付きました。やっぱりハイブランド勢が多い!! 視界には常に2、3アイテムはハイブランドがチラつきます(一個ちょうだい、切実に)。また、毎日同じ模様のTシャツを着てくる人がいたので、軽い気持ちでググってみたら、Tシャツ一枚で2万でした!! びっくらこきましたよ!
そして女子は大抵僕でも知ってるG●cciやらC●ACHといったブランドのショルダーバッグにiPadを入れて登校してきます。医学生なのにマダムスタイルです。そしてたいして太陽なんか照ってないのに、日傘さしてきたりしますね(笑)。

恐怖の品定めに庶民はタジタジ…
入学してすぐ、お互いにどのくらいのレベルの金持ちなのか、品定めが始まります。そしてそれを仲の良い子同士で共有するのです。しかもこの印象って、ずーっと残るものなんです。あぁ怖い…。「〇〇くんは全身Di●rだ」とか、「あの人は地域枠だからお金持ちじゃない」とか、「あの人は大病院の跡取りだ」とか…。
僕はというと、序盤はこの容赦ない査定を軽やかにかわしていたのですが、だんだん友達ができてくると、自分からペラペラ家計の実情を話してしまったりして、あの初日のハリボテの一張羅もなんの意味もありませんでした(^◇^;)
なかにはやはり、僕には到底及びませんが、庶民も混じっていて、庶民同士は話が合うのです。この間はこんな話をしました。
「お金持ちの人はたくさんいるけど、だからといってそこまで幸せそうでもないよね」
本当にそうなんです。総資産は10億以上違うだろうに、それに見合うだけのQOLの違いはないんじゃないかと。なんなら浪人を重ねていたりして、一生勉強しかしてきませんでした、人と話すのは苦手ですみたいな、人生ハードモードな人も多いです。
「別のところにお金かける感じね」
恐怖の品定めの延長として、実家の“車”情報交換会が突如開催されたりします。目線の品定めレーダーでは実家の車種までは特定できませんから、もうお互い赤裸々に公開しあっちゃうわけですね。
怖い、怖すぎるーーー((((;゜Д゜))))
洋服や小物といった細々した金額のかかるものとは違って、車はケタが違いますから、大体これが勝敗を決めますね(完全に他人事、もはや観客席の男性B)。
そう、これはお金持ちのボンボンの遊戯(あそび)。のはずだった…。
しかし、ある日、その実家の車情報交換会の現場に居合わせてしまったことがありました。ツイてない(;;) みんな僕が聞いたことのない車メーカー(絶対高い&海外)の名前を披露するなか、「うちは普通にF●tだよ」などと僕は口を滑らせてしまいました。すると友人から「なるほど、別のところにお金かける感じね」と言われてしまいました。((++))
これを高校の同級生に言われていたら、「F●tの何が悪い!低燃費だぞ!」などと言って笑うところですが、「いやこれは寒すぎる、笑えない」と思って低燃費アピールは断念し、「うち、誰もそんなに車に興味ないから」と、我ながらとっさの返事としてはなかなかのファインプレーをかましてやりました\(^o^)/
でもこのハリボテファインプレーも、結局、自らのおしゃべりのせいで台なしにしてしまうまで、そう時間はかからなかったのです…。
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